LCA国際小学校

President and History of LCA学園長とLCAの沿革

President学園長について

山口紀生 Norio Yamaguchi

株式会社エデューレエルシーエー 代表取締役
LCA国際学園 学園長
株式会社エデューレコミュニケーションズ 会長
株式会社TGG(東京都英語村)取締役

1978年
横浜国立大学教育学部(現、同大学教育人間科学部)卒業後、相模原市立小学校にて教鞭をとる。
1985年
退職し、私塾「LCA」を設立。その後、英会話スクール、幼児教室を開設して自らも指導にあたる。
2000年
"LCAインターナショナルプリスクール"設立。
2005年
学校の教科を英語で指導するLCAインターナショナルスクール小学部設立。
2008年
構造改革特区制度を利用して国から正式な認可を受け、“LCA国際小学校”になる。同校校長。
2012年
相模女子大学学芸学部こども教育学科非常勤講師。現職。
2014年
東京都中央区国際教育推進検討委員会副委員長。
2016年
LCA国際学園 学園長。
都立小中高一貫教育校検討委員。将来、幼児教育や小学校教育に携わろうとする学生たちの育成や、公教育における英語指導に様々な提案をしている。
    
2017年
株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)取締役 就任。
     
東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、体験型英語学習施設TGGの英語プログラム開発・運営に深く関わる。
メッセージ

一人ひとりの児童とのコミュニケーションを大切にしています

1985年にそれまで勤務していた相模原市内の小学校を私が退職し、児童一人ひとりの個性を大切にする教育の実現を目指して私塾「LCA」を設立してから27年が経過しました。

この間、英会話スクール、幼児教室の開設を経て、2000年4月にはインターナショナルプリスクールを開設し、2005年にはインターナショナル小学部を設立するなど、その目標に向かって一歩ずつ歩みを進めています。

2008年にはLCA国際小学校が構造改革特区制度を活用した小学校として認可されるに至り、日本人としてのアイデンティティーを大切にし、本格的にバイリンガルを育成する全国で唯一の学校となりました。また、外国人教師をクラス担任に配置したり、副校長や教務主任に外国人を抜擢するなど先進的な取り組みを積極的に進めてまいりました。

そうした努力の結果、私塾を開設した時には4名だった子どもの数も、現在では640名を数える規模になるなど、学校としての体制の整備はもちろん多くの教育成果を実現してまいりました。この会社案内を通して、こうしたLCAの教育実践や成果さらにはLCAの将来像を多くの皆様に理解していただける一助になれば幸いに存じます。

History of LCALCAの沿革

1985

私塾LCA設立

学習指導だけでなくキャンプや自転車ツーリング旅行、スキー、釣りなどのアウトドア活動にも力を入れた「達成感を味わえる」私塾を設立。
生徒数4人からスタート。

1990

LCA英会話スクール開設

日本の子どもたちの受けている英語教育に疑問を感じ、カナダ人教師を招聘して英会話スクールを開設。しかし、英語環境のない日本社会では、週一度のレッスンスタイルで得られる効果があまりにも少なく、子どもたちへの人間教育もできないことから、新たなスクールを計画する。

2000

LCAインターナショナルプリスクール 誕生

外国人教師が幼児期に必要な教育を英語で行う幼稚園を開園し、英語環境に浸すことで、自然に楽しく英語を身に付けられるイマージョンプログラムをスタート。

2005

LCAインターナショナルスクール小学部 誕生

プリスクール卒園生保護者の要望に応え、学校の教科を英語で指導するLCAの小学部が併設される。

2008

LCA国際小学校として認められる

「構造改革特区」制度を利用し、外国人教師が英語で指導する正式な「小学校」として認可を受け、日本初の「株式会社」立小学校となる。

2012

650人規模の学校になる

プリスクール、小学校を合わせ幼児、児童数650人規模の学校になる。

2015

校舎統合・移転

2015年4月 校舎を統合・移転。

2016

社名変更

2016年4月 社名変更:株式会社エデューレエルシーエー

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