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教育の特色
バイリンガルスクール

LCA国際小学校では、1〜6年生の全クラスで外国人教師が担任を務め、日本人教師とチームを組むことで、確実な理解と英語力の向上を両立させています。
英語での授業割合は低学年で約80%、高学年で約50%を確保。教材はNational Geographic社製やオリジナル教材を使用し、効果的なバイリンガル教育を実践しています。

アクティブイマージョン教育

イマージョン教育とは英語環境に浸すことで英語を教えずに自然に英語を身につけるという教育です。英語圏の現地校に入学すると最初は大変でも自然に英語が身につきます。ただ、日本でイマージョン教育を行なっても期待する効果が得られません。それは学校以外の英語環境があまりにも少ないからです。そこでLCAでは日本の環境に合わせ「英語」を教え、繰り返し練習もしながら英語環境に浸す教育を行なっています。教科を英語で指導する際も英語力を付けることを意識します。これがLCAの言う「アクティブイマージョン教育です。

少人数教育

1クラス20人程の少人数制で、一人ひとりの個性とレベルに合わせたきめ細かな指導を行います。活発な対話を通じて思考力を引き出すとともに、教師との深い信頼関係を構築。
ありのままの個性を尊重し、自己肯定感を高めるサポートを通じて、既存の枠組みにとらわれない豊かな成長を後押しします。

国際人を育てる

文部科学省認可の私立小学校として、日本人としてのアイデンティティや母国語としての日本語を大切にしながら、英語力と国際感覚を養います。私たち日本人が意識していなくても私たちは日本人の感じ方、調和を重んじる考え方、マナーや礼儀など素晴らしいものを持っています。
LCAではそれらを失うことなく欧米の文化も学びます。特に欧米で大切にされているギリシャやローマ、ルネサンスなどの文化に触れさせます。そうすることで国際社会に出て行った時に、日本人として尊敬される存在になれるのです。

個性を育む、心の教育

子どもたちの個性は様々です。皆が同じように育つ必要はありません。それぞれの良さを見つけ伸ばすことを大切にしています。
正解がある問いかけをすると、子どもたちは伸び伸びと自分を表現することができません。「正しい・間違っている」「上手い・下手」という価値観を持ち込まず、子どもたちが表現することを励まし、応援していきます。
子どもどうしのトラブルがあった時も教師がどちらが悪いかを決めません。子どもたち同志が自分の気持ちを表現し、相手の気持ちを受け止め、すっきりしたところで子どもたちの話し合いで解決するようにして、表現する力、考える力、解決する力を育てます。








