LCA国際小学校

About
LCA Elementary School
LCA国際小学校とは

Messages from LCA Graduates卒業生の声

中島理沙(桐光学園中学校に進学) 2017年3月卒業

「優しいお兄さん、お姉さんがいっぱい!この学校楽しそう!」

これが、私の感じたLCA国際小学校の第一印象でした。その印象通り、LCAは学年関係なく仲が良く、下の名前で呼び合い休み時間に一緒に遊んだりします。また学校行事も多く、楽しいことがいっぱいでした。

沢山ある学校行事の中でも一番LCAらしいものは「タレントショー」だと思います。舞台の上で、ダンス、歌、ピアノなど、自分達の得意な事を発表します。「人の前で発表するなんて…」と恥ずかしがる子が少ないのがLCA!発表希望者が多すぎて、オーディションを行うほどです。そしてその発表を観ている人も、一緒に楽しんで全力で応援します!みんなで楽しみ、盛り上げることが出来るのが、LCA生の良い所だと思います。

そして私を一番成長させてくれた学校行事は、「スピーチコンテスト」です。学年毎にテーマに沿ったスピーチを、英語で考えて発表します。六年生は自分でテーマを考え、パワーポイントを使って、プレゼンテーションをします。人に自分の想いを伝える為には、「どんな文が良いのか」「どんな風に話したら良いのか」考える機会になり、人前で話す事に勇気や自信を持つことが出来ました。

また、 LCAで努力することの大切さを知りました。「頑張ること」をからかったりせずに、心から応援してくれる友達や先生の存在は、卒業した今でも私の宝物です。

卒業した今だからこそ分かる!LCAの授業はとても面白いです。発言するチャンスやグループワークなど沢山あり、受け身ではなく自分で参加出来る授業です。是非みなさんにも体験して欲しいです。


中島理貴(慶應義塾湘南藤沢中等部に進学) 2017年3月卒業

LCAで楽しかったことを思い出してみても一番を決められない位、毎日がとても楽しく、休みの日も学校に行きたくなる程でした。

まず授業がとても楽しかったです。歴史上の人物になりきって行う「なりきり討論会」や「村長選挙」など、仲間と力を合わせ行う参加型の授業で楽しみながら学ぶことができました。

またLCAでは、男女関係なくみんなと仲良くなれました。1年生の人数が少なく1年生から泊まりの行事がたくさんあるので自然と仲良くなれたと思います。卒業した今でも会いたくなり、会うととても楽しいです。

僕の考えるLCAの1番のおすすめポイントは、先生と児童の距離がとても近い事です。毎朝校長先生が児童を笑顔で出迎えてくれます。担任以外の先生も名前を覚えてくれていて、話しかけてくれたり、一緒に休み時間に遊んでくれたりします。授業中も生徒一人一人を見て、声をかけてくれます。入学前に「勉強をしたくないから、LCAに行きたくない」と言っていた自分が、勉強の楽しさを知ることができたのも、LCAの先生方のおかげです。

受験対策も、個別に面談やフォローをたくさんしてくれたり、志望校も「僕に合う学校」を一緒に考えてくれたので、僕のやる気スイッチを押してくれました。おかげで、大好きなダンスを続けながら塾に通わずに志望校に合格することが出来ました。先生たちは、卒業した今でも気にかけてくれて、LCAに遊びに行くと温かく迎えてくれます。

LCAで僕は、最高の仲間、最高の先生、最高の小学校生活という宝物を得ることができました。是非、みなさんにもLCAでそんな宝物を見つけて欲しいです。


上田亜美(三田国際学園中学校に進学)2017年3月卒業

私はプリスクールを含め、LCAで9年間過ごしました。楽しかった事を一つだけ答えるのが難しい程、友達と過ごす何気ない毎日がとても充実していました。

勉強合宿やスキーなどを行う長野の宿泊は、他の学校ではなかなか体験ができないと思います。特に受験後のグランドツアーで、皆で過ごした夜は、話が尽きることなく、大切な想い出の一つです。

このように、低学年から親元を離れて生活できたのは、日々の楽しい学園生活があったからです。お互いにファーストネームで呼び合い、個人の意見を尊重し、発言できる環境が整っていました。

また、それらを発表できる機会もありました。特に、パフォーマンスディ、タレントショウでは、プリスクールの頃から習っていたタップダンスを披露することができました。私はスポーツが苦手なので、唯一出来るダンスを踊ることができ、とても嬉しかったです。

また、スピーチコンテストは毎年あり、コンテスト自体よりもみんなの考えや思いを知ることができ、とても刺激を受けました。コンテストではいくつかメダルを頂き、外部のディベートサークルなどに参加するきっかけとなりました。

コーラルフェスや卒業式では、ピアノの伴奏を担当しました。こうした経験ができたのは、少人数の学級編成のため、先生方も生徒一人一人を把握して、個性や得意分野を引き出してくれたからだと思います。先生方にはとても感謝しています。

大好きな先生や友人達とⅬCAで過ごした9年間は、私にとってかけがえのない財産です。


小林智友(慶應義塾大学付属湘南藤沢中等部に進学)2017年3月卒業

私がLCAで過ごした6年間のたくさんの思い出の中で、1番記憶に残っている行事は勉強合宿です。まず、勉強合宿という名前からびっくりしたのですが、さらに内容を聞いて驚きました。名前の通り勉強をする合宿なのですが、期間が5日間もあったからです。

楽しい合宿とは聞いていましたが、期待はしていませんでした。しかし行ってみると、全然辛くなく、本当に楽しい合宿になりました楽しい合宿になった理由の1つは、いつもそばに友達がいたからです。少ない人数のグループに分かれ、そこに1人の先生がつき勉強をしました。グループの中で、私1人だけが出来ない問題があるとすごく悔しい思いをしました。逆に、私1人だけが出来るとすごく嬉しかったです。1人で勉強している時とは違い、みんなと競いながら楽しく勉強に臨めました。

もうひとつ、楽しい合宿になった理由は、先生達が授業の合間にアクティビティーを準備してくれていたからです。理科クイズ、ピニャータ、流しそうめん、アヒルすくいなど、班で競いながらゲームをしました。

最後の夜には、トルティーヤパーティーをした後、キャンプファイヤーをしました。みんなで歌を歌い、先生の言葉を聞いていると急にさびしくなりました。みんなで行ける最後の合宿だったからです。私は「火が熱いから顔が赤くなっているの。」と言いごまかしていましたが、本当は泣きそうになっていました。

家にある私の机には小さなアヒルの人形が飾ってあります。勉強合宿で松岡先生にもらった、みんなとお揃いのアヒルです。何かあった時は、勉強合宿の楽しかったこと、たくさん勉強したこと、みんなのことを思い出しています。


安芸航良(東京都市大学付属中学校に進学)2017年3月卒業

LCAではいろいろな体験をしました。まず、毎月行われるコンサートや図書館の横にあるガレリアクラシコという小さな美術館で本物を見たり触れたりすることが出来ました。

次に、スピーチコンテストという大会では、自分でテーマを決め、そのテーマについて原稿を書き、これを覚えてプレゼンの練習もし、本番のスピーチコンテストに挑みます。もちろんスライドも自分で作ります。私は1位と2位に2回ずつなることが出来ました。これによってプレゼン力が養われたと思います。社会に出た後で、スピーチコンテストで養われたプレゼン力が活かせるかもしれません。自分の自信につながりました。

他にも、LCAではいろいろな合宿を行いました。長野にはLCAが保有するセミナーハウスがあるのでそこへ行きます。1~3年生までは室内で寝ますが、4,5年のキャンプはテントで寝ます。これは私にとって初めての経験でした。5年生の時、雨に降られ大変でしたが、今となってはいい思い出です。

6年生のキャンプは他の学年のキャンプとは違い、勉強合宿を行います。4泊5日という長い時間の中、私は友達と先生と共に勉強出来、理解が深まったので、受験勉強にとても役立ちました。このキャンプでは、勉強だけでなくピニャータやクイズ大会などで遊んだりもしました。

私が6年間LCAで過ごしてきた中で一番良かったのは勉強合宿です。勉強の時でも遊びの時でも友達と助け合い一緒に頑張ることで、仲間の大切さを知ることが出来ました。LCAはとても楽しい学校で、いろいろな体験ができるので、ぜひ来てみてください。

Dreams Begin Here! We are LCA!


佐川彩音(慶應義塾湘南藤沢中等部に進学)2016年3月卒業

LCAは英語と日本語の両方をたっぷりと学べ、心おどる楽しいイベントも多い、とても魅力的な学校です。中でも「英語スピーチコンテスト」と「パフォーマンスデイ」が大きな思い出です。「英語スピーチコンテスト」では、人前でスピーチをすることに自信が持てるようになりました。幼稚園の時からの「パフォーマンスデイ」では、英語の歌が大好きになりました。

外国人の先生も多く自然と英語が話せるようになり、3年生の時に英検2級を取ることもできました。高学年になると、中学受験のための勉強が始まりました。想像していたよりもずっと、受験用の授業は面白かったです。中学生用の資料集ももらい、わくわくしました。受験勉強を全員で楽しく明るくできたことは、私にとってすばらしい思い出になっています。

先生が生徒一人ひとりに手書きで応援メッセージを書いてくれるなど、先生たちが心温かくサポートしてくれて、感動しました。おかげで、私は第1志望校に合格することができました。LCAでの9年間の経験と思い出は、私にとって宝物です。


朝日紅愛(桜蔭中学校に進学)2015年3月卒業

LCAは、みんなが積極的にチャレンジする学校です。例えば、年に1度の大きなイベント、パフォーマンスデイでは、その学年もしくはクラスが何をテーマにしてどんな歌を披露するかなど、生徒からたくさんの意見が出てきます。そして、練習が始まれば全員が団結してパフォーマンスデイをいい日にしようと努力を重ねます。

スピーチコンテストでは、生徒全員がスピーチ原稿を英語で考え、クラス予選に挑みます。代表に選ばれなかった人も決勝戦という大きな舞台でスピーチを披露している数人のクラスメイトを一生懸命応援します。他にもコスチュームパーティで4~6年生の生徒が1~3年生の後輩たちをもてなす姿や、自然の中でのサマーキャンプを楽しむ生徒の姿も、みんながイベントに積極的だからこそ見ることができるのだと思います。

また、LCAではいい友達や先生に出会えます。女子と男子の仲がいいので、女子と男子の混ざったグループでもチームワークを発揮できます。そして、LCAの先生はフレンドリーでいろんな相談に乗ってもらえます。志望校対策も個別にしていただき、おかげで志望校に合格することができました。LCA国際小学校で、私はすばらしい経験をすることができました。




山下萌莉(東京大学教養学部に進学)2011年3月卒業

私がLCAで過ごした沢山の思い出の中で一番印象的だったことは、跳び箱の練習をするためにクラスの運営を任せてくれたことです。体育の時間に跳び箱を上手く飛べないお友だちが多く、私もそのひとりでした。クラスのみんなから「休み時間に飛び箱を練習したい」という話がでました。そこで、私がみんなの話をまとめて先生に相談すると、「どうやったら危なくないか、監督の先生や順番はどうするのか、ルールを決めたらやっていいよ!」と言って協力してくれたのです。このように、学校の運営やルールを児童が決めることは、なかなか他校だと難しかっただろうなとおもいます。

またLCAの先生たちは、ひとりひとりが個性的で、自分の考えをしっかり言葉にしてくれました。私は「とりあえず、なんとかしなさい」と言われるのが嫌いで、理由を聞かないと納得できず「なんで?」と、ひたすら先生に質問をしていた面倒くさい子どもでした。そんな私にたいして山口学園長は、いつも向き合って話をしてくださいました。

現在、私は大学の弁論部でクラブ活動をしていますが、LCAで学んだ「自分の意見を相手に伝えて理解してもらう」ためのコミュニケーション力が大いに役立っています。

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