LCA国際小学校

LCA LunchLCAランチ

あたたかい給食

地域のフレンチのシェフが作るお弁当屋さん「La ・Table(ラ・ターブル)」が毎日手作りで愛情を込めて、栄養バランスや食べやすさを考えた温かい給食を届けてくれます。

LCAの食卓育

LCAでは「食卓育」という考え方をもって給食の時間を指導しています。食卓育とは、食事を単に生命維持の栄養補給だけではなく、『食卓を囲むことに意味がある』というもので、ヨーロッパでは古代から大切にされてきた考え方でもあります。

日本に伝わる「いただきます」の思想、体に取り込む自分以外の生命への感謝の気持ちをもって食事をする精神とともに、ヨーロッパで大切にされている社交(人とのつながり)としての食事の在り方も大切にしているのが、LCAのランチです。お昼の時間は、「会話を楽しみながら食事を楽しむ」そんな子どもたちの笑顔であふれています。

食事は人との輪をつなぐもの

最近では、塾で忙しい子どもたちは家族そろって食卓を囲む時間が少なくなったと言われています。LCAでアフタースクールにスペシャルレッスンとして塾と提携した授業を開講しているのには、「家庭の食卓の時間を守りたい!」というのも大きな理由の一つです。

「一緒に食事をすれば、その人の全てが分かる」これは世界各国どこでも言われる言葉ですが、国際社会では食事の場が「人との輪をつないでゆくもの」と位置づけられています。LCAの学校生活の中ではランチタイムをそのようにとらえて、友だちや先生たちとみんなで会話を楽しみながら、食事をいただいています。

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